投資って怖い?独断と偏見の投資ジャンル早見表

僕がOANDA JAPANを選んだのは国内口座でMT4を使いたかったから

どこの会社も似たようなもんだから使いやすいところがベストかな
OANDA JAPANを選んだ理由は3つあります。
  • 主要取引通貨のスプレッドが狭い
  • MT4で取引できる
  • 国内の証券会社である
スプレッドはできるだけ狭いほうが良いのは当然です。エントリー時から手数料取られているのと同じですからね。

MT4は国内で有名な楽天証券やYahoo系のYJFXなども使えますが、取引はできず閲覧専用なので対象外でした。

またFX会社には国内と海外の2通りあって大きく分けると以下のような違いがあります。

国内業者 レバレッジは最高25倍。スプレッドは狭い。主に専用アプリを利用。追証あり。税金は一律20.315%
海外業者 レバレッジを高く出来る、888倍とかも!スプレッドは広い。主にMT4を利用。ゼロカット可能が多い。税金は累進課税で最大50%

レバレッジでは海外FX会社が圧倒的に有利なので、小さな資金から大きく稼ぐには海外FXが良いでしょう。

ただし僕の場合は税金面での優位性を考えて国内FX会社であることを重視したのです。(いくら稼いでいるかによっても優位性は変わります)

国内FX会社か海外FX会社かは自分がどのように稼ぎたいのか?で決めればいいと思います。

OANDA JAPANはスプレッドが狭い

スプレッドの比較はどこのサイトでもやっているので主要なFX会社だけ出してみます。

ただし注意してほしいのはどちらも「原則固定」のスプレッドなんですよ。

この原則というのがちょっとした落とし穴で取引量が少ない時間や指標などで大きく変動した際には倍以上に膨らんだりするので注意しましょう。

ちなみにその原則はどこのFX会社でも同じです。

ヒロセ通商のスプレッド【国内大手】

ドル円 0.3
ユーロ円 0.5
ポンド円 1.0
ユーロドル 0.4
ポンドドル 0.8

OANDA JAPANのスプレッド

ドル円 0.3
ユーロ円 0.4
ポンド円 0.9
ユーロドル 0.5
ポンドドル 0.7

FXTFのスプレッド【国内MT4可能業者】

ドル円 0.3
ユーロ円 0.6
ポンド円 0.9
ユーロドル 0.5
ポンドドル 1.1

XMのスプレッド【レバレッジ888倍の海外FX】

ドル円 1.6
ユーロ円 2.6
ポンド円 3.5
ユーロドル 1.6
ポンドドル 2.3

こうやって見るとOANDA JAPANのスプレッドがいかに優秀かわかると思います。

XMも人気の海外FX会社ですがユーロ円なども2pipsほどOANDA JAPANとスプレッドに開きがあるので、1回の取引で10pips程を狙っていく自分のスタイルだと利益を2割損しているのと同じになってしまうのです。

888倍というレバレッジは魅力ではありますけどね。

OANDA JAPANはMT4が利用できる

各社独自のFX取引ツールを用意していますが、何と言ってもMT4の使いやすさにはかなわないのではないでしょうか。

4画面で見れたり
MT4

13画面で見たり(あまり使いませんが)
MT4

また、定番のインジケーターである移動平均線やMACD、RCI、ストキャスティクス、フィボナッチなども全て表示できますし、カスタムされたインジケーターも無料や有料で幅広く配布されています。

世界中で愛用されているのでユーザーも多く、独自にカスタマイズして使っている人がほとんどですね。

そして僕が感じるMT4最大の特徴はチャート上で発注操作ができてしまうことです。

通常FX会社が配布しているツールだとチャートと発注画面は別なものが多いのですが、チャートの動きでMT4なら直感的に操作できてしまうんですね!

そして何より動作が軽いのも特徴です。

もちろんスマホアプリもあって連動するので外出先での取引やチェックもパソコンと同じように行なえます。

国内だとなんとなく安心

やはり国内の業者だと何か問題があったときにサポートも充実しているんじゃないかと思います。

電話とかもしやすいですしね。

しかし海外業者がダメかと言うとそうではなく、日本支社があったり日本語対応のサポートもしっかりしているところもあるので、それほど心配することでもありません。

逆に国内FX業者のデメリットとしては追証が発生するということとレバレッジ規制ではないでしょうか。

通常は損が膨らんでも証拠金維持率で自動的にロスカットとなりますが、経済指標発表などによる相場の急変時に自動ロスカットが間に合わないことがあります。

そうなってしまうと自分の口座金額以上に損失が出てしまうことになり、オーバーした分は借金としてFX会社から請求されてしまうのです。

記憶に新しいところでは2018年の年頭に起きたビットコインの大暴落です。

この時はシステムがパンクしてロスカットが追いつかず大量の追証対象者が発生し問題化していました。

海外FX業者は「ゼロカット」というシステムを採用しているところが多く追証の必要がないのです。

…ただし言い方を変えれば海外FX業者は高レバレッジがウリなので、あっという間に利益も出るが損失も膨らみやすく、ゼロカットじゃないと逆に怖い面もありますね。

レバレッジについても国内は法律により最大25倍です。

海外FXは30万円が1ヶ月で1000万円に!なんて話を聞きますが、これはレバレッジを極限まで高くしないと不可能です。

国内FXの場合は証拠金を多くしてその中でやりくりしていく必要があります。

その他FX業者を選ぶときに基準にしたものしないもの

ネット上では比較サイトが乱立していて何を基準にしたらわからないですよね。スプレッドも似たようなものだし。

そこで僕は以下のことを重視し、または無視してOANDA JAPANを選びました。

選ぶ基準にする必要がないもの

  1. 約定力
  2. スワップポイント
  3. 取引できる通貨ペア数
よく「約定力が強い」とかありますけど、そんなの当たり前じゃんって思います。

そういう宣伝している業者に限って約定はバシッと決まったように見せて全然滑って約定していたりします。

スワップポイントもそれを狙って取引するスタイルなら良いと思います。

しかし通常のFX取引においてスワップポイントを気にすることは僕も含め周囲ではほとんどいません。

取引できる通貨ペアも多いほうがチャンスが多くなりそうな気がしますが、プロでもない限り負けるポイントを増やす要因になるだけです。

選ぶ基準として重要なもの

  1. 信用できる会社か
  2. 取引ソフトは使いやすいか
  3. 取引する主要通貨のスプレッドは狭いか
信用度合いは完全に自分基準ですが、サポートの充実度やネット上での評判を参考にしました。

あと社歴が浅いところは避けましたね。

取引ソフトはMT4が使えるのを最優先としています。

スプレッドは少しでも低いほうが良いのですが、信頼できる会社かどうかとのバランスも重要ですよね!

FXの会社は国内にも海外にも数え切れないほど存在します。

デモ口座を開ける会社も多数ありますので何社かピックアップしてまずは口座を作っってみるのも良いでしょう。