投資って怖い?独断と偏見の投資ジャンル早見表

楽天証券のポイント投資で投資信託を始めよう!

お買い物で貯めたポイントで投資ができるのはとても嬉しいですよね
楽天証券のポイント投資をご存知でしょうか?楽天スーパーポイントを使ってできる楽天証券にしかない投資方法です。

そこで、ここでは楽天証券のポイント投資を半年やってみた経験に基づいて、ポイント投資について説明します。

楽天市場でお買い物している人にはとてもお得な投資です。初心者でも難しくないので、楽天証券の口座を開設して、ポイント投資を始めてみませんか?

楽天証券のポイント投資は、お買い物や株取引で貯めたポイントが使える便利なシステム!

投資と聞くと、まとまったお金が必要なのでは?と思うかもしれませんが、楽天証券のポイント投資は100ポイントあればOK!

現金がなくてもポイントだけで購入できるのが最大の魅力。

100ポイント(1ポイント=1円)から投資ができるので、少額で気軽に始められるのが特徴です。通常の投資だけでなく積立投資もできます。

しかもNISAやつみたてNISAにも対応しているという親切ぶり!税制の優遇が受けられるので、NISAを賢く使っていきたいですね。

ポイント投資では投資信託の購入ができる

楽天証券のポイント投資でできるのは、投資信託の購入です。

商品が多くて迷ってしまうかもしれませんが、それぞれの商品のメリット・デメリットを調べて、自分にとって最適の商品を見つけてください。

MEMO
通常注文と積立注文の両方できますが、うっかりその月のポイント投資を忘れてしまうと、SPU(スーパーポイントアッププログラム)の特典を受けられなくなるので、どちらかというと積立にしておいたほうが確実です。
投資信託は、一気に購入するよりも、コツコツと積み立てるほうが元本割れしにくくなります。

平均購入価額を安定させる意味でも積立投資がおすすめです。

積立にすると大きな利益は望めませんが、大きなリスクも減ります
*2019年10月28日から楽天スーパーポイントを使って株式投資もできるようになります。

楽天カード払いにしてさらに賢くポイントを増やす

楽天証券の口座を持ち、楽天市場でのお買い物をしている人は、楽天カードをうまく利用してポイントを増やしています。

楽天証券の口座を持っているならば、楽天カードを作って損はありません!ポイントが貯めやすくなりますよ。

楽天カードで積立投資をすると、積立金額の1%がポイント還元されるので、さらにポイントが増える仕組みになっています。

楽天市場のSPUの対象になるので、楽天証券と楽天市場のひも付けをお忘れなく。
楽天ポイント設定

楽天証券の利用で楽天スーパーポイントを賢く貯める方法

楽天スーパーポイントは、楽天市場のお買い物だけでなく、さまざまな用途でポイントが貯まる仕組みになっています。

ここでは、楽天証券を利用することで貯まるポイントをご紹介します。

①月1回500円以上のポイント投資

楽天証券の口座で、楽天スーパーポイントコースの設定を必ず行ってください。

すでに楽天証券ポイントコースを設定している場合は、楽天スーパーポイントコースに再設定する必要があります。

500円(1ポイント以上使用で500円分)以上の投資信託の購入で楽天市場のお買い物が+1倍になります。その月のお買い物すべてが対象です。

*積立投資の場合は、積立指定日が属する月が対象になるので、その月が+1倍にならない可能性もあります。
例:積立の申し込みを1月15日に行い、積立指定日を1日に設定した場合は、1月は+1倍の対象になりません。

1ポイント以上の投資の例は以下のとおり

  • 1ポイント+499円=500円
  • 200ポイント+300円=500円
  • 500ポイント=500円

複数の投資信託の合計が500円の場合は、SPU(スーパーポイントアッププログラム)対象外なので注意してください。

あくまでも1つの商品に対して500円以上のポイント投資が対象です。

(楽天証券から確認)
楽天証券から確認
(楽天市場から確認)
楽天市場から確認

②投資信託の支払いに楽天カードを使う

投資信託の「積立注文」または「つみたてNISA」を利用する際に、楽天カードを使って支払えば、100円につき1ポイントの楽天スーパーポイントが付与されます。

③楽天証券と楽天銀行の口座連携サービス「マネーブリッジ」

口座連携サービス「マネーブリッジ」には、楽天証券の口座に残高がなく、投資信託を買い付けできないとき、楽天銀行から楽天証券に自動的に入金してくれる「自動入出金(スイープ)」というサービスがあります。

楽天銀行から楽天証券へ「自動入出金(スイープ)」または「らくらく入出金」を利用すると、月に3回まで毎回1〜3ポイント(ハッピープログラムのステージによる)がもらえます。

ハッピープログラムのエントリーが必要なので、忘れないようにしてくださいね

ポイント投資のやり方

楽天証券のポイント投資の手順は以下のとおりです。

手順は多いですが、入力していくだけなら、10分以内(目論見書を読む時間を除く)にできます。

手順を見ながらさっそく始めてみましょう。

手順1
口座にログイン
ログインIDとパスワードを入力して、楽天証券の口座にログインします。
手順2
メニューから「投資信託」をクリック
最初の画面の「投信」または「NISA、つみたてNISA」を選択します。
楽天証券でNISAを選ぶ
手順3
投資信託を選ぶ
事前に決めておいた投資信託を選んでクリックします。
手順4
注文を決定する
通常注文または積立注文をクリック(つみたてNISAの積立注文も選択できます)
積み立て注文
通常注文の場合は手順6へ進みます。
手順5
(積立注文の場合)引落口座と積立指定日などを選択
引落口座は、証券口座、楽天カードクレジット決済、楽天銀行(または楽天カード支払口座)のなかから選ぶことができます。ポイントを賢く増やすなら、楽天カードクレジット決済がおすすめです。
楽天カードによるクレジット決済をおすすめする理由
  • 100円につき1ポイントのスーパーポイントが付与される。
  • ポイントを利用した積立注文ができる。
  • クレジット決済で付与されたポイントは、ポイント投資にも使える。
楽天カード
画面の流れ
引落口座と積立指定日を選択
*楽天カードクレジット決済を選んだ場合、初めての方はクレジットカード情報を登録する必要があります。

積立金額を入力

(オプション)ポイント利用設定状況:現在のコースが楽天スーパーポイントコースになっていればそのままでOK。違う場合は再設定してください。

次に、ポイント利用の上限の設定をやっておきましょう。

*ポイント利用の上限は1つの投資に対してではなく、積立投資全体で利用するポイントのことです。
楽天積立額入力

分配金コースを選択:再投資型か受取型のどちらかを選択

口座の選択:特定、一般、つみたてNISAのいずれかを選択。
*つみたてNISAを選択した場合は、つみたてNISAの画面に移動します。

(オプション)ボーナス設定:する、しないのどちらかを選択。する場合は、金額を設定する。

手順6
目論見書の確認
目論見書を開いて目を通しておきます。読み終わったら確認ボタンをクリックします。
手順7
(通常注文の場合)注文の詳細を入力
買付金額、利用するポイント数を入力し、分配金コースと口座区分を選択します。確認ボタンをクリック。
楽天注文詳細入力
手順8
「取引暗証番号」を入力
事前に登録してある取引暗証番号を入力して、注文ボタンをクリックします。
楽天暗証番号入力
これでポイント投資による投資信託の購入は終わりです。

楽天証券のポイント投資をする際の注意点

楽天証券のポンイト投資には、期間限定ポイントが使えません。通常ポイントの残高を必ずチェックしておきましょう。

NISAとつみたてNISAでポイント投資をする場合は、事前にNISAの申し込みをしておかなければなりません。

楽天証券の口座の開設とは別の手続きが必要なので注意が必要です。

ポイント投資といえども、あくまでも投資は投資です。必ず増えるわけではないことを理解しておいてくださいね。

楽天証券で賢くポイント投資をして楽しいポイ活を送ろう!

楽天ポイントはお得なうえに貯まる楽しみもあります
楽天証券のポイント投資は、投資信託を売却すれば、ポイントが現金になるのと同じ。

お買い物でしか使えなかったポイントが、投資信託を購入することで、現金と同じ価値を持つのですから、かなりお得ですよね。

また、ポイント投資をすることで、楽天市場のお買い物でのポイントも増えて、まさに一石二鳥。いえ、それ以上のメリットがあります。

楽天スーパーポイントを活用するには、楽天ユーザーにならなければ始まりません。

  • 楽天市場
  • 楽天カード
  • 楽天証券
  • 楽天銀行
上記の4つをうまく利用して、どんどんポイントを増やし、ポイント投資で資産を運用していきましょう!楽天のポイ活がますます楽しくなりますよ。
この記事を書いた人
ことこと
主婦向け記事を中心に執筆するwebライター。
株や投資信託の投資歴は15年以上。
整理収納アドバイザー1級取得予定(現在準1級)。
フランス語翻訳家としても活動。

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