投資って怖い?独断と偏見の投資ジャンル早見表

流行りのトラリピ始めます

トラリピは前から興味あったんですよ
為替相場の特性を上手に利用して利益を得るトラップリピートイフダン取引、通称「トラリピ」

FXに興味がある方なら一度は聞いた言葉ではないでしょうか。

今までインヴァスト証券の「シストレ24」を実践してきましたが新たにこのトラリピに挑戦します。

自動売買は様々な種類がありますがこのトラリピはある意味半自動。

完全自動と比べて以下のような差があります。

メリット
自分で調整できる項目が多く(複雑ではありません)買っても負けても検証して修正しやすい。相場の動きを読んで仕掛けることも出来る。
デメリット
相場が大きく動いたときなどには注意が必要。完全放置してては特に一方的に動く相場になったとき諸刃の剣になる。

シストレ24との違い

トラリピ 通貨ペア・値幅・金額などの売買方針を自分で決める
シストレ24 投資金額だけ設定し自分の好きなプログラムを選んであとはお任せ

シストレ24はストラテジーという自動売買プログラムを自分で選び完全放置するスタイルでした。

ストラテジーの種類は数十種類ありそれぞれの特徴や最近の調子までがアイコンやデータで表示されています。

推奨証拠金としてこれだけ用意しておけば実現損益はこれくらいでしたーといった成績表ですね。
インヴァストシストレ24
上の図は6ヶ月の売買プロラムの成績データです。この中から自分にあったスタイルのストラテジーを選択します。

対してトラリピは以下のような設定画面で条件を指定して売買させていきます。


マネースクウェアトラリピ
引用:マネースクウェア

トラリピは一定の値幅での動きを狙って取引していきますが、その価格帯を選択するのは売買プログラムではなく自分であるというところが大きな違いです。

トラリピは売買判断は自分で行い売買作業をプログラムで行うようなイメージですね。

対してシストレ24は判断も作業も全てお任せなわけです。

シストレ24が気になる方はシストレ24実践報告もご覧ください。

トラリピとは

そもそもトラリピってなんだよ!って話ですが、簡単に言うと細かくエントリーと利確を繰り返すことで小さな勝ち逃げを積み上げる…なイメージでしょうか。

相場というのは上下しながら価格変動を起こします。

一方的に進んでしまうときもあれば一定の値幅で行ったり来たりすることもあります。(これをレンジと言います)

仮に一方的に進んだとしても必ずどこかで反転する時があります。

つまり、ある程度進んだら上がっていたものが下がったりその逆も発生するのです。
相場の値動き
その反転を見越してエントリー、または一方的に伸びていく相場に便乗してエントリーするなどし細かく利益をとっていこうというものなのです。

ちょっとわかりにくいですがマネースクウェアの公式ページでは以下のように解説されています。
マネースクウェアトラリピ


言い方変えると細かくナンピンして戻りの利益を狙っていくイメージですかね。

やってみないとわかりませんが、それなら結構得意だったりします(笑)

なぜトラリピをやろうと思ったのか

トラリピをやろうと思った理由は3つあります。

  1. 自動売買の検証として種類を増やしたい
  2. 流行りに乗ってみた
  3. 完全自動だと負けているときに手の出しようがない
このブログの目的としては最適な副業を探すことが最重要課題でもあるので、極力低コストで成果を上げられるものを追求していきたいのです。

また、最近は米中の貿易摩擦などを発端に円高が進行したりダウも過去最高値を記録するなどの一方的な相場が目立ちました。

そこで反転しそうな値幅を設定できればリスクも限定的にして管理ができるなと思いましたし完全お任せだとこれができません。

3月に始めたシストレ24はまだ累計でプラス範囲にいます。

これはこれで優秀ですがトラリピも新たに挑戦して更に利益を出していきたいと思います!