投資って怖い?独断と偏見の投資ジャンル早見表

インヴァスト証券の人気自動売買トレードバトル

インヴァストの自動売買でお悩みの方必見です
インヴァストの自動売買は設定から実際の利用まで一通り使ってきました。

僕が使ってみた自動売買プログラム

  • シストレ24フルオート
  • トライオートFX
  • トライオートETF

ただどれも一長一短あって、結局どれが良いのよ?と思いったのが正直なところ。

さらに投資初心者の方にとっては「ストラテジー」とか「コアレンジャー」などの専門用語も多いので、選ぶのに迷ってしまうという欠点もありました。

だったら分かりやすく同じ金額からスタートさせたら比較しやすいんじゃない?と思いついたのがこの企画です。

3つの自動売買を20万円スタートで統一

今回はインヴァスト証券の中心商品でもあるシストレ24、トライオートFX・ETFの3つを競わせます。

まずは全部20万円ピッタリに調整。

シストレ24 シストレ24
トライオートFX トライオートFX
トライオートETF トライオートETF

インヴァスト証券の便利な点は資金振替が簡単なこと。

MYページにある「他サービスへの資金振替」を押すと、例えばシストレ24にある30万円のうち10万円だけトライオートに移すことが出来ます。

しかも即時反映するので他のサービスを利用したいと思った時にすぐに変更できます。

各自動売買の設定値

安定性重視の設定にします
スタート金額は20万円統一ですがそれぞれの取引ごとにプログラム名、取引スタイルが用意されていますので似たような内容のものを選びます。

いつもはリスクを取った収益重視ですが、最近の相場は数年ぶりに高値・安値を更新するなど方向性が見えにくいのでバランス重視または人気重視です。

シストレ24

シストレ24はストラテジーと呼ばれる自動売買プログラムを選び売買を行います。

このストラテジーは種類が豊富で過去の収益実績もひと目で分かるので調子の良いプログラムを選べば好成績が収められることもあります。
インヴァストシストレ24 【3~7月の累計結果】インヴァスト証券シストレ24は果たして儲かったのか? しかしシストレ24に凄いところは、そのストラテジーの入れ替えも自動化できるという点。

ストラテジー自体は放置しておくと相場環境に合わなくなったりして不調になります。そうなると収益は下がったりマイナスになることもあるので定期的な入れ替えが必要なのです。

その問題をクリアしたのが「シストレ24フルオート」。

しかもフルオートも何通りか公開されているのでそこから選ぶことも自分で作ることもできるのです。

今回は証拠金が20万円のため、運用資金が小さめで収益率が一番良いわけではないですがリスクは小さいフルオートを選びました。
シストレ24フルオート

この状態だと推奨証拠金は約40万円なので一旦このフルオートで決定後に変更します。
シストレ24フルオート

ポートフォリオから入って右端の稼働ボタンを押し以下の画面で取引額を20Kから10Kに落とすと推奨証拠金が20万円に収まりました。
シストレ24フルオート
20Kのままでも運用できますが変動幅が大きくなるため、もしマイナス方向に動いた時にはロスカットされるのが早まります。

見にくいですが図の中央上部にある証拠金メーターが20Kだと振り切っているのがわかります。
シストレ24はこれで設定完了です。

トライオートFX

トライオートFXでは人気の高い自動売買プログラムにします。

多くの人に支持されているということはオールマイティな性格を持っていると思いますし、迷ったらランキングで選んだりすることも多いからです。
トライオートFX

コアレンジャー型ですね。
コアレンジャー

ロジック「コアレンジャー」とは?
レンジ帯を2つに分け、中心のコアレンジで細かく売買し、サブレンジでは大きな利幅で取引を行います。サブレンジでは、価格の戻りを想定した取引をするようデザインされています。

トライオートFXはこれで設定完了です。

トライオートETF

こちらも人気順で選びました。

トライオートFXもそうですがネーミングが凄いですよね。トリプルライジングです(笑)

リターンが+0.05%で少ない感じがしますが基準は合わせたいのでこれで良しとします。
トライオートETF

ナスダック100トリプル_ライジング

ロジック「ライジング」とは?
上昇トレンドを狙う大きめの利幅と小幅な値動きで利益を積み上げる2タイプの連続注文を組み合わせ、上昇局面で利益を積極的に積み上げることを重視するようにデザインされています。

トライオートETFも設定完了です。

エントリータイミングや時間帯が違うのも見どころ

プログラムが変われば売買タイミングが違うのは当たり前ですが、シストレ24は状況によって毎週プログラムが変わり、トライオートFXは平日24時間、トライオートETFはナスダックなので日本時間の深夜が主戦場になります。

日米貿易摩擦が世界経済に影響を与えているこの時期にどのプログラムが利益を出すか?損失を抱えるか?見ものですね!

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