投資って怖い?独断と偏見の投資ジャンル早見表

現金派必見、PayPayを利用して簡単に節約が可能な理由

キャッシュレス決済や○○payを見聞きする機会が増えていますね!
「すごく便利だよ」との声を聞きつつも、実際にどれくらい便利でお得なのか今ひとつ分かりきれずに、今でも現金を使っているという人は少なくないはずです。

この記事ではPayPayに焦点を当てて、現金派と比較すると何がどう変化するのか具体的に検証します。

PayPayを使うと節約になったことがわかった方あとに、PayPayとは何か基本情報を解説する文章も付けておりますのでお併せてお読みください。

なぜPayPayで支払いをすべきなのか?メリット3選

PayPayのサービスが始まった時に、「100億円あげちゃうキャンペーン」がありました。

あまりに話題になったため、システムの不具合が起こり便乗しなかった方にとっては悪いイメージがついてしまったという側面もあるはず。

しかし今ではシステムも改善され、お得であり利便性も向上しているのです。

それに加えて以下のようなメリットもあるのです。

メリット①新規登録で500円がチャージされる

アプリをダウンロードし、アカウントを作成するだけでいきなり500円分の買い物ができます。

不景気の世の中ですから、これだけで500円もらえるのは嬉しいですよね。

メリット②PayPay決済で最大3%のキャッシュバック

PayPayの支払い方法3種類(PayPay残高で支払う・Yahoo!マネーで支払う。クレジットカードで支払う)を用いると、3%がPayPayの残高としてキャッシュバックされます。

これがpaypay最大のメリットです。

例えば1,000円をPayPayで支払うとすると、30円分がPayPayの残高としてキャッシュバックされる仕組みになっています。

少ないと思いますか?少し例を用いて具体て的に考えてみましょう。

消費税が8%→10%に上がる

2019年10月から消費税が10%に上がります。過去の消費税増税を経験している方はわかると思いますが、結構痛いですよね。

でも、全ての店で使えるわけではないものの、PayPayで決済するだけで支払いが3%がマイナスになると考えるとかなりの節約になることがわかります。

単純に考えると「消費税10%支払いが7%になる」と思うとお得感がでますね。

年間に消費する額トータルで考えてみる

これはかなり個人差出るかもしれませんが重要な視点です。

MEMO
仮に、できる限りPayPay利用が可能な店舗(コンビニやスーパーなど)で買い物を済まし、年間100万円を使うとします。するとキャッシュバックするお金は3万円の計算となります。
同じ100万円の消費であっても、3万円帰ってくるのとそうでないのとではかなりの差があります。

しかもそれを普段の生活内で少し気を付けるだけで実行できるとあってはやらない手はないのではないでしょうか?3万円稼ぐの大変ですからね。

もちろんこれは、長く続ければ続けるほど優位な差になって現れてきます。

メリット③公共料金の支払いもできる

限定的ではありますが、PayPayでも電気代やガス代などの公共料金を支払いえるように整備が進んでいます。
例えば…
東京ガス・東京電力・東京都水道局・九州電力・中国電力・広島ガスなど

これらは2019年9月に始まったばかりのサービスですのでまだ知らない方が多いかもしれません。

ただし、東京ガスや東京電力などの日本のインフラを支える大企業が賛同しているということは、今後も急速に広がっていくことが予想されますので知っているだけで得する情報です。

注意
キャッシュバックは0.5%であるものの、生活に必須な公共料金ですから少しでも節約できるといいですね。

PayPayの基本を抑えよう!

PayPayとは、ソフトバンクとヤフーにより設立された、PayPay株式会社が運営すスマホを利用して支払いを済ませるサービスです。

PayPayが導入されているお店で会計をするときに、スマホにインストールされたアプリを使ってQRコードやバーコードを提示すること、またはお店にあるQRコードを読み込むことで、事前いチャージした電子マネーや紐付けたクレジットカードから支払いをすることができます。

これまでもオサイフケータイのようにスマホ端末での支払いは可能でしたが、アプリやお店でのQRコードで決済できるところが異なる点で、スマホにオサイフケータイの機能がついていなくても良いのが新しく便利なところです。

PayPayにお金をチャージするには?

PayPayのアプリをダウンロードし、アカウント登録すると500円分がチャージされた状態からスタートします。

少し買い物をするとすぐに無くなってしまいますから、その場合は「PayPay残高」にチャージすることが必要です

チャージをする方法は以下の2つ

  • ①Yaoo!ウォレットの預金払い用口座に登録した金融機関の口座
  • ②本人認証サービスに登録済みのYahoo!JAPANカード

①の注意点
最初の注意点としては、PayPayのアプリを利用して直接銀行口座と紐付けすることができないということ。

MEMO
Yahoo!アカウントを取得した上で、Yahoo!ウォレットと自分の銀行口座を紐付けることが初期段階で必要となります。
紐付けができたら、Yahoo!ウォレットホーム画面内の「残高を表示」をタップし「あなたの残高」画面右の「+」文字をタップします。

その後チャージ画面に切り替わりますので金額をを入力してあげればチャージが完了となります。非常にシンプルな作業です。

②の注意点
銀行口座でなく、クレジットカードを紐付けたいという方も多いでしょう。

クレジットカードを紐付けるには、Yahoo!JAPANカードが必要になります。

支払い方法は3種類ある

上記が完了したら、いよいよPayPayでの支払いが可能となります。

決済には、レジのQRコードを読み込み支払額を入力する「スキャン払い」と、バーコードを表示させ読み込んでもらう「コード払い」とがあります。

その後の支払い方法は以下の3種類

  • ①PayPay残高で支払う
  • ②Yahoo!マネーで支払う
  • ③クレジットカードで支払う

①はYahoo!ウォレットに紐付けた銀行口座か、Yahoo!JAPANカードでチャージしておくことで支払い可能です。

②はPayPayと連携したYahoo!ウォレットに紐付けた銀行口座か、コンビニで現金をチャージしておくことで支払い可能です。

③はPayPayに紐付けたクレジットカードからの支払いとなります。通常のクレジットカードの支払いのように、後になってから請求・明細が届くという仕組みです。

PayPayが使える店の検索方法

アプリの登録も済み、チャージも完了した、支払い方法も理解したとなっても、全てのお店でPayPayが使えるわけではありません。

PayPayに対応した店でしか支払いは不可能ですから、そのお店を探す必要があります。

探し方は、ホーム画面にある「全国のお店一覧」をタップすると、現在地から周辺の地図に使える店がアイコンで表示されるようになります。

使える店は順次拡大中で、大手コンビニ・スーパー・飲食店・ドラッグストア・居酒屋・家電良品店など、全国にチェーン展開している有名ところであればほとんど大丈夫だと考えて良いでしょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。