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SEO対策会社の実態とは

高額でも低額でも安易にSEO対策会社を使うのはやめましょう。

世の中のSEO対策会社のほとんどは「検索順位が上がります」をウリ文句にして商売しています。

しかしいくらSEOが強くても商品が売れないことには意味がありません。

それに加え以下のような問題も抱えているのが実態です。

  • 基準がないので価格設定がいい加減
  • 情報弱者を狙っている
  • Googleの変化スピードや本質を理解していない

基準がないので価格設定がいい加減

SEOにおける成果基準ってなんですか?

もちろん順位が上がることです。

しかし検索結果で100万の競合がいるキーワードと10万しかいないキーワードでは難易度が全然違ってきますよね。

キーワードも2つ、3つの複合キーワードになれば更にハードルは下がります。

そのあたりを明確にして料金設定されているわけでもなく無料相談からスタートするものばかり。

SEO対策会社を比較しようとしても施策は全然違うことが多いので比べようもありません。

つまり業者側の言い値で頼むしかないのです。

月々1万円からのコースもあれば50万円、100万円のコースもあります。

SEO対策は本当に難しく、高いから良い、安いからダメということは当てはまらないのです。

情報弱者を狙っている

ホームページやブログを作り始めると最初の頃に手を付けたくなるのがSEO対策だったりします。

だって検索順位で上位にいたほうが閲覧数が増えて物が売れやすくなるじゃないですか。

不思議なことにネットビジネス熟練者になればなるほどネットでの商売の難しさを分かっています。

逆にネットで商売をしたことない人ほど「ネットは儲かる」と思っているようですぐに結果を求めたがるものです。

その気持ちがSEO対策に走ってしまう原因でもあるのです。

特に知識もない状態でSEO対策会社の巧みな宣伝文句を見たらついつい頼んでみたくなるものです。

それを分かっているかのようにSEO対策会社では「導入実績○千社以上」とか「○○のキーワードで10位以内」という実績を大きく掲げています。

しかし前述のようにキーワードや競合の数によって難易度が全く違います。

中には難しいキーワードでの実績を打ち出しているところがありますが、昨今のGoogleの仕様だと大きく入れ替わっている可能性が大。

そもそもそのSEO対策会社自体がSEO対策できているのか?をよく見てみましょう。

Googleの変化スピードや本質を理解していない

Googleは年に数回、仕様変更と言いますか順位付けの基準を変更します。

直近だと2019年6月5日、その前だと2019年3月にかなり大きい順位変動がありました。

これにより今まで1位だったサイトが100位以下になったり、その逆もあったりしてサイト運営者としては常に改善を求められます。

改善と言ってもGoogleが出す答えはいつも決まって「ユーザーと向き合ったサイト作りをする」だけです。

一昔前は外部サイトからの被リンクが重視されていました。

それがコンテンツ重視になり、最近では権威性が重視されるようになってきています。

これを別な角度で見てみると

被リンクは外部要因

コンテンツ重視は内部要因

権威性はその両方

と考えることが出来ます。さらに権威性に加えて被リンクも重要じゃん?みたいな話もあって真実はわかりません。

この変化が今は数ヶ月単位で起きているのです。

果たして業者に頼んでこの変化に対応できるでしょうか?SEOの方針を決めている間でさえコロコロとGoogleの方針は変わっていってしまうのです。

一つ方法があるとすればSEOの方針をしっかり決めてそれを徹底的に追求していくのです。

コンテンツ重視ならそればっかりを業者と組んでやっていく…などですね。

ていうか、こうした変化を柔軟に捉えて提案できる業者っているのかな?って正直思ってます。

SEO対策済テンプレートって良いの?

これも微妙です。

なぜか?SEO対策済なんて当たり前だからです。

しかもGoogle変動が激しい今ではテンプレートとしてできることは限られています。

出来ることといえば当たり前のように見出しを置いてスタイルシートを軽くして程度じゃないでしょうか。

これもまたSEO対策の方法がバラバラでして、同じSEO対策済テンプレートでもサイドバー見出しがh3のものやh4のものがあります。

更にはメインカラムでh2を中心に構成したり別なテンプレートではそれがh3だったり。

メタタグの設定ができるものとできないものがあったり…とにかく違いにキリがない!でもどれもこれも「SEO対策済テンプレート」なわけです。

ちょっと古いテンプレートだとレスポンシブ対応じゃなかったりします。

レスポンシブによるスマホ表示は絶対条件なのでそうしたテンプレートは問題外です。

でも「SEO対策済」とか書いてあるんですよね。困ったもんです。

ネット上の情報で充分です

ネットで「SEO対策」を検索すると長続きしないような無理な施策で「SEO対策」に上位表示させている業者も過去には存在しましたが、それもGoogleの進化によりだいぶ淘汰されました。

今は営利目的の感じが薄いSEO対策記事が表示されるようになっており、それを学ぶだけでも充分にSEO対策が自分でできるようになります。

ちなみに私自身はツイッターで有力な人を探し常に新しい情報に触れるようにしています。

ツイッターで見ていると変動があったときにはザワザワするのでそうした空気感の中で流れる情報も勉強になります。

一口にSEO対策業者といっても種類は様々です。どうしても使いたいときには何を目的にするかの方針をしっかり決めて言いなりにならないようにしましょう。

SEO対策は外部要因だけではなく内部要因も絡んだ複雑な作業です。失敗したときに業者が責任を取ってくれるわけではないのでよく考えましょう。

できれば自分で工夫をこらしていくことでGoogleのことを理解するようになりますしお金もかかりません。

しかし最終的にはGoogleの言っている通り「ユーザーと向き合う」ことが一番重要であると気づくようになってくると思います。

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